緊急告知!松本さんが来るよ!

大変だ大変だ!
明日8月5日(木)にOKABAR(素人の乱・京都1号店)に松本哉がやって来る!

突然の来京ですが、8月20日(金)~22日(日)に長野の山奥で行われる
なんとかフェス」を呼びかけるということです。

われわれは車を持っていないから、行くのは大変だけれども、集まってつるめば、カーシェアー、もしくはヒッチハイクで長野までいけるかも!
とにかく、とりあえず明日8月5日(木)はOKABARにて!

いいかげんなイベントの告知↓です。やいやい!

京都:飲みながらなんとかフェスを呼び掛ける

8月5日(木) 京都 OKA BAR(素人の乱京都店)
@素人の乱京都店・OKA BAR
京都市上京区烏丸通下立売上ル桜鶴円町380 京都パレスサイドホテル内


時間は20:00~24:00です。














「いくら考え込んでも考えることは決して人間を幸福にするものではない。運動せよ、労働せよ、好きなことをせよ、愉快に談笑せよ―――人生の不幸は底が知れないからだ。地震〔関東大震災〕はまたいつやって来るかも知れない。その時少しも後悔せずに地震を享楽する気持ちに到達せよ」(辻潤「きゃぷりす・ぷらんたん」)
 
 伝統の価値、常識を大切にせよと押しつけるひとが多い。押しつける相手として若者が狙われる。若者は自信がないから、伝統の価値をうけいれ、常識とともに歩もうとする。
 だが、伝統の価値や常識、それはいったい、なんだ?
 伝統の価値や常識をかつぐひとが死ねば、それはたちまち、ぬけがらと化すではないか。

「生命のぬけがらに執着を持つな、男でも、宗教でも、文芸でも、学問でもみんな人間がよりよく生きる方法に過ぎないのである。旧きものは単に形骸を存して、その生命はどしどし枯れてゆく。生命がなくなったら気前よくドシドシそれを放棄せよ」(辻潤、同上)


※高野澄『風狂のひと 辻潤 尺八と宇宙の音とダダの海』(2006年、人文書館、267頁)より
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by okabar | 2010-08-04 18:30 | おしらせ
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