ニート宣言

次回okabarは、2月10日、「ニートの日」ですね。
さて、友人に「ニート宣言」というのがいいから見てみて!
と言われて探したけれどもなくて、代わりに「ベジタリアン宣言」という文章を紹介してもらいました。あべ・やすしさんという方が書いています。
自分としては、カタい文章を久しぶりに読んだ気がしました(ひらがなが多いのはカタさを和らげるためかな~)が、なかなか勇気付けられたので少し引用しておきます。

きょうは、野菜をたべよう。そんなとき、あなたは すてきなベジタリアンです。きのうは肉をたべました。それでも、あなたはベジタリアンです。そういった ゆるい思想。ゆるい連帯。資格をとわない社会運動が必要なのです。

 きょうは、これだけする。きょうは、やすむ。けれども、めざすところは、脱肉食である。野菜をたべることをたいせつにする。

 わたしたちは、すでに みんなベジタリアンです。そして、思想的ベジタリアンになるならば、脱肉食に、さらに ちかづきます。わたしたちは、脱肉食に もう すでに あゆみよっています。そこを、さらに あゆみよることができるのです。肉食の不合理を意識することによって、ベジタリアンの思想を獲得できるのです。


宮沢賢治(みやざわ・けんじ)は、鶴田静さんが『ベジタリアン宮沢賢治』という本をかいているように、菜食の思想をもっていました。その宮沢賢治が、「毒もみの好きな署長さん」という小説をかいていることに、わたしは ものすごく共感するのです。

 署長さんは、法律で禁止されている毒もみをやってたんですね。川に毒をながして、サカナをころしてしまう毒もみを。そして、それが ばれて、署長さんが いうのです。ああ、たのしかったと。そんな短編小説です。

 わたしは、こどものころ、いきものをころすのが だいすきでした。けれども、だいすきだからこそ、なるべく ころさないで いようかなと、あるとき おもうようになったのです。



ところで、今日は、野菜をいっぱい食ったぜー。蕪がおいしいです。今季は蕪とにんじんがブーム。チーズもたくさん食べた。自分のために料理するのも、人のために料理をするのも楽しいですね。
OKABARで料理ができないのがつらいところです。

さて、毎日新聞のミニコミにOKABARが掲載されています。大きく取り上げられていた。
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そして、「Meets Regional」という雑誌にものっかているよ。今月発売の3月号です。
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次回持ってゆきますから、読みたい人はどうぞ。

☆ニュース☆
岡バーで出会った造形大の学生とのフリマがトリペルで実現しそうです。
★イモフェス★
2月25日(金)13:00から16:30
2月21日(月)から当日まで、作品の展示をします。
ポストカード、アクセサリー、雑貨、陶器など。
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by okabar | 2011-02-09 02:01 | おしらせ
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