オカバーの商品は安全か エビスビールは安全ではない

こんにちは(2012年8月2日)

前回の記事では、検出限界値の数値や、ベクレルの値に対する無知から、
曖昧な結論を出していましたが、その後、記事を読んだラジオスポンサーから指摘されまして、
訂正しました。


結論から言うと、エビスビール、プレミアムモルツを含む、
国内メジャービールは、いずれも安全とは言いがたい状況にあります。
理由は、東北関東圏の国内産原料を使っているからということと、
放射能検査の検出限界値が10Bq/kgだからです。

「不検出」は「検出できない」という意味であって、ゼロベクレルではないからです。
不検出=ゼロじゃない 食品中のセシウム検査(『中日新聞』ウェブ2012年7月30日

参考ブログ
「正しい情報を探すブログ」

もちろん技術上、検出限界値というのはあると思うのですが、現状では水道水の小数点以下の検査なども行われているようなので、10ベクレルではザルで水をすくうようなものではないかと思います。



というわけで、調査をした今の段階では、エビスビールの仕入れを中止しようと、わたしは思いました。今後相談して決めていこうと思います。

栃木や埼玉の麦の検出値についても、「低い」と適当なことを書いてしまいましたが、
なにが低いのかどうかちゃんと調べずに書いたので削除しました。
まだまだ不勉強ですが、今後ともよろしゅうに。

食品のことを調べていると、矢部史郎さんが関東圏からの避難を強調する意味も見えてきます。当初は空間汚染のことだけ考えていましたが、食品流通の点において、関東圏はより深刻な低線量被曝地帯である事実が見えてきます。
関東圏のともだち。ともだちのともだち。ともだちのともだちのともだち。


なお、サントリーの国産原料の生産地は「ご案内していない」問題については、
また後日、追及して参りたいと思います。サントリーばかやろう。


追記(夜)
今日のカウンター内相談で、もう少し考え話し合いたいので、今のところはエビスの提供を休止しようということになりました。わたしとしては、サッポロビールがより低い数値で検査をしたり、原料の点においてセシウムが検出されている原料を使わなくなれば、また仕入れてもいいかなと思っています(ただ生産過程における工場汚染のことは気になりますが)。
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by okabar | 2012-08-02 15:58 | こうがい
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