第11回 カライモ学校 矢部史郎さん講演会+ゼロベクレル派オクバー(9月23日、日曜日、14時~)。

『食わない』ことは『食う』ことよりはるかに想像的で情熱的だ。(Jペータ先生の言葉)

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第11回カライモ学校は、思想家・矢部史郎さんをお迎えします。
2011年3月12日、福島第一原発の一号機が爆発し、大量の放射性物質が拡散しました。
矢部さんは、ここから始まる「東京電力放射能公害事件」を、天災である「3・11」とは区別し、「3・12」と名付けられました。
2011年3月12日に放射能を逃れて、東京から愛知へ退避された矢部さん、公園の放射線量計測や食品・土壌の核種分析に携わり、放射線防護に精力的に活動されながら、3・12以降の新しい思想を発表されています。
大量の放射能が拡散した「レベル7」の世界を、私たちはどう生きぬいていくのか。
ともに考えましょう。
講演会のあとの交流会は、1ベクレルでも余計にとりこみたくないゼロベクレルをつらぬくゼロベクレル派バー(ソフトドリンクあり)です、お楽しみに。
ご予約をお願いいたします!→075‐203-1845/karaimobooks(@)gmail.com

第11回 カライモ学校
「放射能を食えというならそんな社会はいらない、
カライモブックスで ゼロベクレル派宣言」

2011年3月12日以降、『食わない』ことは『食う』ことよりはるかに想像的で情熱的だ。
しかし、あまりにも辛い。
「放射能が入っているかもしれないから食いたくない」という心の底からの言葉をなかなか出すことができない。
『食う』家族や『食う』友人と『食う』ときなんてのは尚更だ、ひきちぎられる。
辛いというのは食いたいからだ。家族や友人と食いたいんだ。
だから、私は宣言することに決めた。しなやかに、ほがらかに。
「放射能を食えというならそんな社会はいらない、ゼロベクレル派宣言!」

9月23日(日)
14時~15時半 矢部史郎さん講演会
終了後~18時頃 ゼロベクレル派オクバー
(交流会、自由参加、ソフトドリンクもあります)
講師 矢部史郎(やぶしろう)さん 思想家、主著に『放射能を食えというならそんな社会はいらない、ゼロベクレル派宣言』(新評論)、『3・12の思想』(以文社)、『原子力都市』(以文社)など。

矢部さんのブログ『原子力都市と海賊』http://piratecom.blogspot.jp/

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場所 カライモブックス
料金 1000円
定員 17名
予約制 075‐203-1845/karaimobooks(@)gmail.com(カライモブックス)
ホームページ
 http://www.karaimobooks.com/

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※画像はこの講演会と直接は関係ありません。間接的に関係しているかもしれません。
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by okabar | 2012-09-08 17:19 | おしらせ
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