『反歌・急行東歌篇』上映を神戸でします

元店員Tが監督を務める映画『反歌・急行東歌篇』
完成後、全国各地で上映会が開催されています。

先日の京都や九州上映会も好評だった模様です。

さて、このたび店長は実家がある神戸でも上映会をやろう!と企画しました。
神戸近辺の方、ぜひお越しください。

店長は実家のある神戸を離れてしばらくたっているので、気分的にはアウェイです。
現在神戸のいろいろな場所や友人にビラを配ってます。

トンカ書店さん、は店の壁にビラを張ってくれていました。ありがとー。

さて、映画の内容ですが、わたくしKARAIMOBOOKSで行われた上映会に行きました・・・よかったです!




『反歌・急行東歌篇』

★神戸上映会★
日にち:12月15日(土)
時間:14時~上映開始
会場:岡工務店6階OKホール
住所:神戸市兵庫区水木通4-1-1
入場無料



OKホールは神戸に突如現れた、謎のフリースペースです。
一見セミナーに使われるようななんの変哲もないホールです。実際そうです。が、新開地という場所を生かして、さまざまな文化の発信を企み中。第一弾として、FCCの映画上映会を行います。
新開地駅徒歩5分、兵庫大開小学校向かい。
※駐車場に限りがございますので、お車でお越しの場合は事前にご連絡いただけると幸いです。
※上映後交流会と称して、その辺で飲む予定です。

問い合わせ先→09019601308(岡/OKABARてんちょ) 
okayhall@gmail.com  



朗読とは何か。映画はこの問いから始まった。
だが現実がこの映画を純粋な朗読映画に終わらせることを許さなかった。
ドキュメンタリーとは常に状況と出会い葛藤することだ。詩が本来そうであるように。
2011年3月11日、巨大な地震が東を襲い、3月12日、巨大な恐怖が東から広がる。その夏、詩人・藤井貞和は一冊の詩集『東歌篇』(あずまうたへん)を出す。震災と、原発事故に向き合うために、渾身の力を振り絞って詩人は詩を書く。だが、彼の言葉は誰に届くのか。七五調で書かれたそれは、詩人が書いてはならない短歌の世界、短歌的抒情へと、足を踏み入れてしまった証左か、あるいは死ぬことのない実験精神の継続か。とまれ詩は読まれる。東北本線福島行き、幻の「急行東歌」に乗って、詩は向かう。福島へ。

2012/日本/105分  監督 :竹村正人  機材:DVX 100A(24PA)  画面:4:3  制作:FCC
出演:藤井貞和/神山睦美/田口空一郎/森川雅美/佐藤雄一/兵藤裕己/高橋悠治/松棠らら/桜井勝延/若松丈太郎/内池和子 ほか

[PR]
by okabar | 2012-11-26 13:02 | よくぼう
<< 本日は珈琲の日 本日は裏店員M >>