神戸元町で『反歌・急行東歌篇』上映会リターンズ

店長です。

いろいろと溢れてくる思い。躁状態なのかと思える程の、充実したりしなかったりする日々です。
反動はこないと思う。

昨年12月にやりました上映会をもう一度神戸でやろう、と思っています。

そうです。
元・店員Tが監督をつとめました『反歌・急行東歌篇』という映画の上映会再び、です。
藤井貞和という現代詩人が福島へ赴き朗読をするという内容です。
映画を見直すたびによく思えてくる。いまは豪州で回っている詩人の友を想う。

『反歌・急行東歌篇』上映会リターンズ

9月14日(土)20:30より(22:30終映予定)
1000円(資料とお茶つき)
トンカ書店(JR元町駅徒歩5分)

※申し込みは トンカ書店さんまでお願いします。

電話&FAX:078-333-4720
mail tonkabooks@hotmail.co.jp

2012年12月に『反歌・急行東歌篇』を新開地で上映してから9ヶ月。福島第一原発の事故を招いた大震災から2年半。
「記憶」というのは薄れゆくもの。同時に、ほんとうかどうかわからないままに、反復されるもの。東へ向かった藤井貞和というひとりの詩人と、その周辺の人々や景色のポエジーが「記録」されたこの映画を、いまこそ見返してみようと思います。
こえとことばをふたたび身体にひびかせるために、みぢかな場を問い直すために。


「東京で催されたセミナーの場面から始まり、南相馬市・津波被災地を経めぐり福島の詩人たちと交流を記録したこの映画は、心に刻まれる情景や言葉が随所にちりばめられている。」

「混沌の中から葦の芽が生いでるように言葉がぽつりぽつりと出てくる」

「詩人は予感を書かなければならない」

「この中にあるのは非常に小さな声」

「その全編にわたって厳かな詩情が佇み溢れている。」

(京谷裕彰「貞和(ていわ)と竹村(ちくそん) 応ふるに記録映画を以てす」『現代詩手帖 』2013年7月号より)



映画の詳細は"コチラ"

いろんな縁で、トンカ書店さんで開催することが決定しました。
トンカ書店さんのイベントページにものせてもらってます。ありがとー。
今回は遅めの時間ゆえ、神戸近郊にお住まいの方々が集まってくるのかなと思ってます。

そして、トンカさんのご好意により遅くまで元町で夜を過ごせることに感謝。
ぼくは、その日新開地にOPENしたゲストハウスに泊まる予定です。

フライヤーを置かせてもらっておるお店とかです。ありがとうございます。(順不同/敬称略)
神戸アートビレッジセンター
パルシネマしんこうえん(新開地)
元町映画館
FARM HOUSE CAFE
honeycomBOOKS
エメラルドブックス
レトロ倶楽部
BANCA
coffee shop LEAD
四番画廊
space eauuu
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by okabar | 2013-08-23 21:39 | よくぼう
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