さみしいからさよならは言わずに(1月30日)

OKABAR閉店までで5週目があるのは1月がラストです。

ということは”5週目のオンナ”ことopantocがカウンターに立つのも最後。

かつての盟友で、仲良しのダンデライオンくんを助っ人にカウンターに立ってくれました。
OKABAR文庫に負けじと(こっそり)古本市の開催とウイスキーとワインと日本酒などのセレクト。
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不老泉は純米吟醸のむろか生原酒でした。

それからopantocのおつまみと自家製果実酒。
右上の可愛いキャラは、名前は忘れてしまった...。
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彼女は本当に多才で多忙で、人をつなげるのが大好き。いろいろ「この人はねー、○○をしていてね。」とか紹介してくれました。
アクセサリーも作っていますし、料理もすごーくおいしかったですよ。けんそんすんなよ。
そして接客業に従事しておる(prinz)からか、ダンデライオン(元祇園の黒服)と共にふたりともテキパキした動きで、店長はさまようたましいのごとくまごまごしていました。

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相談に乗っているような…。

ありがとう。5週目だけ、年に5回ほどの、数えられるけど、数えきれない「好き」ということばが似合う夜。
きっと、普段は気に留めてないけど大事なことを忘れないために5週目があるんだなと思いました。
あいちゃんの「おかー」という声が忘れられないその夜は、そのまま京大の飲み屋で朝まで過ごしました...。

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おつかれさまでした。

※彼女ともうひとりと3人で「京都本」を企画中です。OKABAR閉店後に発行となりますが、お楽しみに。
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by okabar | 2014-02-05 01:30 | ばーのようす
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