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さいごのファーストウィーク

なかなかラジオのUPができず、ポエトリーボーズさんと店員Nさん、それからラジオリスナーのみなさんには申し訳!がたちません。

店主のメンタリティが少し折れそうなんですが、それはやっぱり閉店にむけてさみしいからなんでしょうか。
そう、今月でオカバーはそれぞれの店員たちがカウンターに立つラスト月間になります。

今夜は店員N。
OKABARADIOのリスナーの方には、ラジオの声の存在感で有名(?)かもしれませんが、マイクを酒瓶に持ち替えたカウンターでも、テキパキと動き、店長は安心してラップできます。

思えば、去年の4月から第二期OKABARADIOを始めようとしていた折に、オカバーにふらっとお客さんとして現れて、「わたし、ラジオやる!」
と高らかに宣言したときの誇らしげな顔は忘れられません。彼女のおかげでOKABARADIOを始めることができたのです。
このブログのアイコン(おそらく右側に存在しているだろう)として、声が印象的なラジオのDJとして、第一週目の店員として、活躍してくれました。
特に店員では、他の店員がそれぞれの色やポテンシャルを出していくなか、あえて力を抜き特に何もやらず、オカバーのサポートに徹してくれたのは、感謝。
何度か伝えてるかもしれませんが、何もやらなくても、色はにじみでてくるもので、その滲みを見てるのが好きな店長なのでした。


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(左から高橋マキさん、店長、店員N)

こんな笑顔が見られるのも、今夜が最後かもしれません。ああ、さびしいなー。
新しい日本酒と梅酒も入ってます。

※このように店員の思い出を語るブログシリーズになってしまうのは、なんとなく嫌味かもしれませんが、お付き合いください。
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by okabar | 2014-02-06 12:39 | おしらせ
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