「ほっ」と。キャンペーン

OLさいごの出勤の心境のような

さて、明日(2月13日)のOKABARは「OLナイト」です。

第二週目がOLナイトになって、さぁこれから2週目は珈琲が(24時間-20時間)飲めるぞーというときに、OKABAR閉店を決意してしまったので、ときどきいたたまれない気持ちになってしまいます。

それにしても「OLナイト」なんて魅力的でコスプレ的な響きなのでしょうか。

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これまで3回ありましたね。



そもそも店員Oはmocomococafeという場所で、(たしかクリスマスパーティーでしたっけ)で知り合いになったと記憶しております。
(この場所もおもしろかったナー。もともとはゲルを使った移動式カフェだったのが、つながりをもとに広がって、落ち着いた先、御所南で店舗となった、「移住→定住」の見本とも呼べる存在!実にさまざまな人がかかわりながらも残念ながら閉店してしまった。)

Oはモコモコでお酒を楽しそうに飲んでいたので、後日オカバーに何度か来てもらったときに店員T去りし後の月一店員に誘ったのでした。実はピアノの先生という隠された能力を持つ店員O。残念ながら一階に置いてあるグランドピアノは彼女の指を味わえませんでしたが、テンションが上がる鍵は、盤だけではありません。
琴線はある夜、相方のlufnifとで会うことによって触れられました。Lは彗星のごとく表れ、Oと意気投合。そのまま2週目後半問題(22時以降珈琲が飲めなくなるという問題)の救い手となりました。

とあるバー店主は言いました。

「店長とOのペアリングはベターだった。でもベストは店長とOLのコンビなんだよ。」

というわけで、3人体制のカウンターが実現しましたが、それも今回4回目がラストになります。
OもLもそれぞれ個性ある才能をお持ちなんですが、オカバーでコーヒーを淹れるという小さなよろこびを元に第二週を共にすごしてくれたことをうれしく思う。

そして、オカバーで、珈琲とお菓子って、カフェやん。なんだかありえないようでありえてしまうのが、すごい。
珈琲をめあてに飲みにきてくれるソフトドリンカーのお客さまも、ありがとうございます。

そしてそして、バレンタイン企画
2月13日は聖バレンタインデーということで、日本ではチョコレイトの贈与がかなりの市民権を得ています。
(ほぼ)毎年オカバーではバレンタインの前後に店長と店員にチョコレートを持参の方は一杯無料というチョコくれ根性丸出しなイベントをやってましたが、去年は恥ずかしくてやりませんでした(というか店長がお菓子作っていたね今年は閉店間際なんでやりまっせ。

店員もしくは店長にチョコレート持参の方一杯無料!

そうそう肝心なことを書いてなかった。
珈琲のことです。

 IWASHI coffee ブラジル (20時から22時ごろまで)
 miepump グアテマラ 中煎り
          マンデリン 深煎り
(21時半から24時まで)

そしてそれぞれのおやつです。

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O→チョコタルト(とある喫茶店の空想レシピ)

L→抹茶のボンボン・ショコラ(ふぞろいの愛の形)


珈琲を注文してくださった方におつけします。

さらに店員Lは自家製伊予柑ジャムを使った

伊予柑茶

なるものをメニューにのせるよ。

すっごい全力投球です。多彩なのでブログもフルになりました。

「一杯無料」のドリンクは珈琲でもOKです。
ぜひ、飲み比べてみてね。
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by okabar | 2014-02-13 00:25 | おしらせ
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