「ほっ」と。キャンペーン

店員Sが卒業

ども、最近夜の出歩きが多すぎて疲れギミックの店長ですが、周りの元気な声を聴くと、笑顔がこぼれてしまいいます。
そう、昔からそうでした。「オラに少しずつ元気をくれよ。」よろしく、周りの影響を受けやすい。
だから、ここ数週間の木曜日のそれぞれの店員卒業の賑わいも、寂しさを通り越した騒乱状態。

さて、店員Sさんです。
彼女はいつも、ニコニコしている。
その笑顔に誘われるように、普段オカバーにアシを踏み入れることが無いような方々がたくさん集ってきます。料理とマキコレワインのセレクションもそうですけど、わりあい先端のセンスをいっているのにもかかわらず、やわらかい雰囲気に中和されて、やってくる人人。食卓を通して、つながる人人。

あれよあれよという間に、気づけば居酒屋的空間になっていて、店長もびっくりです。
これ、意図したことでないんですけど、みんなのニーズにこたえるカタチで、そうなっていくんですね。
人を集めて何かを起こすということに対するやり方はだいぶ違うのかもしれないけど、それでもどこか深層でつながっているといいな。それが4週目オカバー店員をやってきた理由だ!

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京都カーフリーデー2013のときにコンビを組んだ無添加ソーセージの古都さんとの2ショット。
今夜はソーセージが届きます。

そして、店員Sのおつまみ。
最後ということで相当張り切って、用意していると思います。
「オーガニック」「無添加」などと彼女はよくことばにします。宣伝文句として、安全な食べ物を求める人を集めるときには、重要なフレーズです。
一方、店長はそういう風に衒学的に使うのは好まない。なんでだろーな。だけれども、それの意味するものは一緒であってもいい。

こんなこと言うの恥ずかしいけど、食べた瞬間に、笑顔がこぼれて、話が弾む料理なら、いいんだと思います。
3.11以降、みな放射能問題で産地が気になったり、情報があふれすぎて惑わされたり、無関心/関心で、分断されてしまったりしました。今も、そういう「住処の違い」をいろいろなレベルで感じることがある。

その向こうへ行くために、オカバーで感じたすべての感情は、感じた自分にとって、正しいんだと思っていいんです。自分にとって正直で正しいなら、臆することはない。さらけ出せれば、一緒に酒を酌み交わす人と、食卓を囲む人と、ちゃんとはなせれば、ちゃんとおいしくなるはず。

店員Sありがとう。ありがとうおいしいお酒とごはん。
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by okabar | 2014-02-27 11:27 | おしらせ
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