日独伊望郷協定(5月15日)

この夜は、日本・ドイツ・イタリアの3カ国の人々が集結しました。
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髪型を変えてイメチェンした川崎さんが店員デビューしました?
ドイツの方と一緒ににっこり。「ぜひドイツでレストランを開け」とのこと。
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3ユーロもらいました。左上から時計回りにドイツ、オーストリア、フランスのユーロ。
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ドイツで、これでビールが一杯飲めるそうなので、ぜひヴァイツェンビールを飲みに行きたいです。
来月あたりから日本の地ビールを入荷しようかなと考えていますが、ヴァイツェンはぜひオススメしたいドイツ・スタイルのビールです。日本の地ビールメーカーも作ってますが、甘い果実のような香りが特徴的です。
エビズ・ビールを誉めてもらいました。300円でにっこり恵比須顔。
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ドイツの方はまじめというステロタイプもありますが、愉快で気さくな人たちでした。
ぜひ映画『スパニッシュアパートメント』をチェックして下さい。
イタリアーノたちとOKABARはあんまり絡めませんでしたが、楽しい夜を過ごしたみたいです。
それにしても、酒のペースがすごくて、いい夜でした。
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いろんな音声が飛び交う空間になりました。
意味はわからないけれど、聞いていて心地よいリズム。
ボナセーラ
アオフヴィーダーゼーエン
ケ・セラ・セラ
スーン・コム

ちなみに、イタリアーノたちに「君たちはアント~ニオ・ネグ~リを知ってるか?」と聞いたら、誰も知りませんでした。

★今週の朗読詩★
最近、英語話者から “Do you have poem?” と聞かれることが増えたので、今日は英語の詩を用意しました。ウィリアム・ブレイクの“Infant joy” です。『紫陽』4号に、藤井わらびの訳「おさな子・よろこび」と対で掲載されています。
 
英語詩を読んだことがなかったので、吃りながら練習してたのですが、古語が使われていて、“thee”はなんと読むのだろうと煩悶していたら、ドイツのお姉さんが教えてくれました。
 
幸い、“Japanese poem”と注文が入ったので、藤井わらび訳のほうを読みました。『紫陽』4号おすすめです。
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by okabar | 2008-05-16 00:51 | ばーのようす
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