8人の待ち人来ず、だけど人々は来る(12月4日)

イギリスからのお客さんを迎えるために、新しい店員がやってきました。
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素人の乱京都3号店の看板お姉さん、Oさんです。
岡バーの看板もかいてくれました。あの赤い、恥ずかしがり屋の旗ですよ!
そんな彼女もちょっとだけ恥ずかしがり屋さん。

ところが、8人のイギリス人は来ず、夜勤明けのヘルパーが二人来ました。
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がっちり、握手を交わし、お互いの健闘を讃えあう。「おー、あなたもですか。」

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岡バーは時として、課題をやる場所となる。
右の方がテキスタイルの課題を見せてくれました。
すごいですね。あと、マフラーもすごいです。

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役に立たない芸術は、楽しむための武器である。
7週連続で岡バーに来てくださっている、Y山画伯のライブ・ペインティング。
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おててが腹巻の中に入っているのがミソだそうで。

☆今週の新入荷の酒☆
ニッカ 余市
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ぱっと見、お酢の瓶か!と思ってしまうほど、文字が多い瓶ですが…。
すっきりのめるわりに、スモーキーな後味で、「うまい酒」という感じ。
個人的に、冬はウイスキーの季節、なのでなくなったら新しいのをどんどん入れていくつもりです。
岡バーでは、(だいたい)ダブルもシングルも300円ぐらいです。今日お客さんが「ダブル」のオーダーをされて、ダブルの値段を決めていないことにきづきましたものですから。
と言ってもいつもダブルくらい入れているつもりですよ。
けちけちせずに豪快にそそぎます。でも飲むときは繊細な味を楽しんでね。
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by okabar | 2008-12-05 01:34 | ばーのようす
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