カテゴリ:おしらせ( 124 )

鞠小路ワンダーランドにて岡聡一が召喚されました。

こほん。本日から3日間、京都大学の近くの村屋という飲み屋に滞在します。

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京都、いいですね。あまり久しぶりな気はしませんが、外から来るとまた違って見えます。
特に、バスを使っての移動はあまりしなかったので新鮮です。
住むという運動は、街の見え方も変えてしまうのですね。住まなくなって、OKABARが移転した(閉店した)ことは間違いなかったんじゃないかなと思えて来ました。ぼくはあまりに京都に甘えていた。まわりの人や、「京都だから〜」というなんとなくさや、京都ブランドを斜めから見つつもそれを否定できずにコンプレックスがあったことや、他所から来た人たちの活躍ぶりわが町感。それらに自分がのせられて、何もしてないときも、なんとなくすごいことをしている気分になっていた。そして背伸びしていろいろやっていた。
京都から出て、その甘え外したときに、自分って何もしてないなーと思う。オランダ帰りのこの数日間、ほとんど何もしていないが、謎の虚無感と充実感とに同時に襲われる。
元来人は(というかぼくは)あまり何をすることもなく小さな世界で完結もできる。
実は高校の時まで本を読んだりゲームしたり街を歩いて空想にふけったり、人に何か見せることなく自分の世界で満足していたんだけど、京都でそれぞれが自己表現の場を持つことができることを知り、人たらしになっていった。
そんなことないことも、ありなんじゃないだろうか。

さて、そろそろ自転車を神戸に持って帰ろうと思えました。5月終わるまでには。
今回京都では何をするでもなく村屋に滞在するのですが、何もしないわけにはいかないので、目標をたててみました。どれだけ達成できるかなー。

【その①】100円フリマ・実家SPをすると言ってましたが、100円で売るのもなんか悪いなぁという商品たち(実家の不用品)に新たな命を吹き込むため、0円ショップ・実家SPをします。食器やガラクタ中心。途中でやめるの山下陽光さんがワンダーランドにくる前に、やってしまう!完売を目指したい。

【その②】レコード屋〈フォーティーファイブだけ〉ヒップホップ喫茶を開店しようと企んでるんですが、持ってるレコードはほとんどレゲエ...なの放出しちゃう。2000年代が多いですが、ファンデーションやオールドダンスホールもあり。ヒップホップのレコードと物々交換を歓迎。
ぶっちゃけ、ずっとレコード聴いてるかもしれません。ノスタルジーに浸って、それも置いてゆこうと思います。

【その③】〈OKABARADIO〉収録します。これは完全にノリに乗ったときに、ご一緒する人と気が合えば録ります。第3期が始まる前の2.5期とも言える内容。アドリブ気合逆転一発録り!どんな内容かはそこに集う人次第。提供/カライモブックス、雨林舎、チタチタ喫茶、甘夏ハウス、モアレ

【その④】4月のアムステルダムの思い出とチーズ:苦労して旅したオランダのローカルビールと穏やかなチーズ盛り。日本酒とサイファー:サイファーはゲリラ的。いつやるかわかりません。投げ銭制。そしてラップした人恒例!日本酒サービスいたします。8小節歌ってよ。

☆ご一緒する方々☆
まだお会いしてませんが、きっと何かやらかしてくれることだろう。

ひめむすひ
岡内百合(いちばギャラリー
柏木ひろあき(はおいろ
高木陽春

ポスターや告知で岡聡一〈兵庫〉になれたのは大変嬉しい。

さいごに、〈フォーティーファイブだけ〉開店記念に、ダンスホール一辺倒時代によく聴いてたこの曲をば。ランチューン!

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by okabar | 2014-05-09 09:54 | おしらせ

なんでもやるまつり 5月4日は京都に行く

ども、オランダ研修旅行から帰ってきました。アムステルダムで11日間ぼーっとすごしてすっきりしました。ふだんと違う環境で、情報を絞って目の前のことに夢中になっていてたら、自分と向き合えた気にもなりつつ、スッキリしました。
これからも、ワクワクできそうなことをしていきまふ。

さて明日5月4日(木)は、京都は五条河原町のもしも屋さんで"もしもまつり"なるものがあります。またまた来京してしまいます。


OKABARは【日本酒とサイファー】の専門店として出現!ふだんお出ししている地ビールは封印して、厳選した日本酒(4、5種類)とサイファー(フリースタイルラップ)をします。
ラップに参加したら1杯無料!
お酒の銘柄は百楽門(奈良)、亀齢(広島)、香住鶴(兵庫)など。

客演は【No Future Spring】でブラックリキッドを販売。

さらに横に0円ショップ(実家スペシャル)を出現させます。なんでも0円。
お買い上げいただいた方は、酒100円引き!
まつりは入場無料なので、0円で商品をお買い上げいただいて、楽しんで!

そのほか、古書ダンデライオン(古本)、ホムホム(紙)、いけだあい(ポストカード)、ニョキニョキ(野菜)など出店もバラエティに富んでおります。

もしも屋さんは、ふだんは野菜がおいしい飲み屋さんなんですが、この日はたこ焼きをやるとか。
誘っていただき、場も用意していただき、リスペクトでございます。

もしもまつり

日時
5月4日(日)16:00〜23:00

場所
もしも屋(五条河原町付近)

神戸の方、京都に行ってばかりですまねえ。今月中旬からなにかやるようです。お楽しみ。
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by okabar | 2014-05-03 20:23 | おしらせ

ししおどしの目覚めはゆっくりと(改題)

春ですね。
OKABARが閉店して、関連イベントも終わりおかばあのぶろぐも休眠状態でした。

ぼんやりするのもなんだか退屈なので、そろそろ冬眠から目覚めようと思います。(3月23日からの短い冬眠でしたが、一度寒くなったから、”冬眠”でいいんじゃないでしょうか。)

皮をかぶっているものは、つるっと剥いてしまいたい。
気づいたら、歩いていた跡に抜け殻があって、おやっと思って、次に見てみると、それはなくなっていた。
そんなテンションでいたい。

京都から神戸に帰る途中で立ち寄った津山。そこで会ったよっさん、それからコーヒー食堂レインボーの竹内くんと仲間たちをみて、マジメなことをすっと冗談のようにやってしまうバイブレーションに静かに感動(©多田玲子)しています。

そして、静かに、こっそりOKABARが(Fukkatu)します。
今週末、12日の土曜日の昼間から。セルフソウアートギャラリーにて。
いつだっかか、町屋でOKABARをやっていた会場です。

吉岡和泉さんの5回目の展覧会の初日に行われます。
OKABAR Fと同時開催で、撃女時代(〈少女時代〉を踊る少女グループ)のダンスもあり。

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いつやるかわからないので飲んで待(舞)っていてください。

最終日20日(日)にはCHIERiYAさん(仁王門通りのニューオーモン内のお店)の喫茶もあります。

〈らくがき展 F〉じたいは 4月12日(土)~4月20日(日)までやっているよ。


さて、Fは生ビール(サーバーからでてくるアレではなくて、瓶の非加熱生ビール)や日本酒と、おつまみも登場します。

おつまみはちょこちょこと考えていますが、今まで作っていたおなじみの何品かを作って持っていこうかなと。
東京でだしたアレとか、雨林舎でだしたアレとかさ。
(実家で母がアレコレ言うのでうつってしまった。)


ギャラリーの公式HPにはコチラから




OKABAR F × 吉岡和泉 らくがき展 F

日時:4月12日(土)15:00から19:00ごろ


場所:セルフソウアートギャラリー
   京都市上京区六軒町通今出川上ル佐竹町125

   行き方→千本今出川の一本西の通りを北へ
       ※京都市外からお越しのかたはコチラの参照が便利です。




おや、こんなものを発見。

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さて、あの赤い旗は、どこへ行ったのでしょうか。(OKABAR最終日に登場していましたが)友人に託しました。その後の行方はわからず、何かの役に立つことを願って。
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by okabar | 2014-04-09 22:30 | おしらせ

深きより響く声は遠く 西へ 東へ 第二期OKABARADIO最終回公開収録

オカバー閉店後も、ブログ更新しようと思っていたら、なんか抜け殻のようになってしまって、文がうまく書けない。そして、あまり何も情報が入ってきません。

神戸へ引っ越しのためにどんどん荷物を減らしてはいるんですが、減らしても減らしてもスッキリしない。
まだまだそぎ落とすべきものがあるということでしょうか。それとも減らすこともあきらめたほうがいいのかな。
雨林舎の展示空間にいるときが、こころ安らぐ時間です。
外に出ているときの充足感を、壁に吊るしておきたい。
いろいろ抱えながら生きています。

ところで、京都のこれまでを振り返ろうとしたら、事件が多すぎて振り返りきれませんでした。
ただ一つわかったことは、2004年晩夏から京都にいますが、その間の一本は通っているということ。気づけば道でした。なーんか、毎回何かうっかりいろいろとやってしまってジタバタというパターンです。
「性質なんて変わらないよ」って、甘夏ハウスの人に言われたことを、この身に滲ませています。
大学時代のチラシをご覧ください。

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そのときからかわってねー。

さて、明日23日(日)は第二期OKABARADIOの最終回の収録です。
OKABARのメニュー展を開催中の雨林舎さんでの打ち上げイベントとなります。

そして、何回やっても変わらないテンションでお送りするOKABARADIO。
OKABARという場所はなくなっても、声で伝えてゆきたい。

映画監督の濱口竜介さんが、ワークショップで、「声を集める」という課題をだしていたそうです。
人が発する声には何段階か響き方があって、その人が心から伝えたいと思い発する声は、聞こえ方が違うということ。いい声になるそうです。

紛いなき歴史の事実であるOKABARのメニューに囲まれながら、たどり着けるかわからない深層から響くいい声を探したいと思います。

ひとまず、チューニングだけしっかりして、みなさまのおたよりを読みます。
投稿していただいた方、ありがとうございました。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

3月23日(日)第二期OKABARADIO最終回(12回)公開収録

出演:店長/N/ポエトリーボーズ

ゲスト:キャミソール

場所:雨林舎

時間:19:00開場(雨林舎通常営業はこのとき閉店)
    19:30開始
    21:00ごろ終了

料金:500円(おみやげつき)

その後、雨林舎で交流会、打ち上げ、第二期OKABARADIOおつかれ会(持ち込み歓迎で無礼講!)
※参加の方は一品(お酒、料理など)お持ちください。なんでもけっこう。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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by okabar | 2014-03-22 23:56 | おしらせ

余韻に浸る!と、きれいにまとめてるが、もののはずみということもある、というかほとんどそう

3月6日(木)OKABARの歴史に幕が降りました。
予想をはるかに超える、店長の浮つき感。そしてお客さんの落ち着きっぷり。
一番はしゃいでるのが店長って、自分でいうとりますけど、いい店だったなと思いました。
これも、やってきてくれる人と、支えてくれる店員、場を擁するザ・パレスサイドホテル様のお・か・げ。

店員Tは、いつの間にかいなくなっていました。
みんなオーストラリアに会いに行こう。

さて、3月のイベントの告知をしてしまいましょう。

閉店記念イベントです。しつこいです。

まずは

【おかと友達フリマ++おでかけ屋台】

2007年より6年ちょっと、御所西のザ・パレスサイドホテルにて営業していたOKABAR(素人の乱・京都店)が閉店。店長のおかが神戸に引っ越す記念フリマを開催します。おかはモノを溜め込みがちなので、へんなものが家にたくさん。

ミルク王子のほんやら洞フリマにならって100円均一にしようと計画するも、人間の小ささゆえ、思いとどまって300円の商品もあります。つまり100円&300円ツープライス。さらには、うっかりOKABARの店員や友達も誘ってしまい、いろんな人の私物が並びます。
当日、OKABARADIO(おかが運営するネットラジオ)風に商品紹介などの動画をツイキャスで配信する予定です。

フリマのそばで、500円でカレーも提供します。第三土曜日恒例のなかなかの森さんの【お出かけ屋台】と同時開催。おいしい珈琲と一緒にどうぞ。

日時:3月15日(土)11:00~19:00
場所:アトリエパッチワーク(京阪/叡電 出町柳駅近く)
   京都市上京区河原町通今出川上る青龍町221-3

※フリマ終了後、19:00から、一品持ち寄りでごはん会をします。参加自由です。
OKABAR閉店の余韻に浸ろう。

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そして、
大好きな喫茶店雨林舎さんで

OKABARのメニューを展示します。

【OKABARのメニュー展】

期間 3月12日(水)~23日(日)
場所 雨林舎(JR/地下鉄 二条駅近く)
    京都市中京区西ノ京小倉町22-12

※会期中 定休日月・火 19日(水)は雨林舎休業

3月23日(日)は、第二期OKABARADIO最終回の公開収録ですぞ。


日時

3月23日(日)19:30~21:00ごろ
出演
店長/店員ただのN/ポエトリーボーズ
ゲスト
キャミソール
チャージ
500円(お土産つき)


終わった後は、21:00から店長の追いコン。
ホンマの引越し前夜なのです。

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by okabar | 2014-03-08 00:35 | おしらせ

店員Sが卒業

ども、最近夜の出歩きが多すぎて疲れギミックの店長ですが、周りの元気な声を聴くと、笑顔がこぼれてしまいいます。
そう、昔からそうでした。「オラに少しずつ元気をくれよ。」よろしく、周りの影響を受けやすい。
だから、ここ数週間の木曜日のそれぞれの店員卒業の賑わいも、寂しさを通り越した騒乱状態。

さて、店員Sさんです。
彼女はいつも、ニコニコしている。
その笑顔に誘われるように、普段オカバーにアシを踏み入れることが無いような方々がたくさん集ってきます。料理とマキコレワインのセレクションもそうですけど、わりあい先端のセンスをいっているのにもかかわらず、やわらかい雰囲気に中和されて、やってくる人人。食卓を通して、つながる人人。

あれよあれよという間に、気づけば居酒屋的空間になっていて、店長もびっくりです。
これ、意図したことでないんですけど、みんなのニーズにこたえるカタチで、そうなっていくんですね。
人を集めて何かを起こすということに対するやり方はだいぶ違うのかもしれないけど、それでもどこか深層でつながっているといいな。それが4週目オカバー店員をやってきた理由だ!

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京都カーフリーデー2013のときにコンビを組んだ無添加ソーセージの古都さんとの2ショット。
今夜はソーセージが届きます。

そして、店員Sのおつまみ。
最後ということで相当張り切って、用意していると思います。
「オーガニック」「無添加」などと彼女はよくことばにします。宣伝文句として、安全な食べ物を求める人を集めるときには、重要なフレーズです。
一方、店長はそういう風に衒学的に使うのは好まない。なんでだろーな。だけれども、それの意味するものは一緒であってもいい。

こんなこと言うの恥ずかしいけど、食べた瞬間に、笑顔がこぼれて、話が弾む料理なら、いいんだと思います。
3.11以降、みな放射能問題で産地が気になったり、情報があふれすぎて惑わされたり、無関心/関心で、分断されてしまったりしました。今も、そういう「住処の違い」をいろいろなレベルで感じることがある。

その向こうへ行くために、オカバーで感じたすべての感情は、感じた自分にとって、正しいんだと思っていいんです。自分にとって正直で正しいなら、臆することはない。さらけ出せれば、一緒に酒を酌み交わす人と、食卓を囲む人と、ちゃんとはなせれば、ちゃんとおいしくなるはず。

店員Sありがとう。ありがとうおいしいお酒とごはん。
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by okabar | 2014-02-27 11:27 | おしらせ

明日22日はラジオ収録だよ

2月は去るといいますが、もう後半です。早いです。
ラジオ収録も明日2月22日(土)に迫りました。

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この三人でやるのは最後!

今回もおたより募集!明日の正午まで受けつけてます。

★各コーナー紹介★

※曲のリクエストも募集しています。ほぼすべての曲をかけたいのですが、時間の関係でボツになる場合があります。そして、最近「リクエスト書いてっ。」とBARのカウンターから提案し、その場で書いてもらうのですが、曲名とアーティストだけでなく、ぜひコメント・おたより・たわごと・メッセージ・コーナーへの投稿・愛の告白も添えてください。ない場合は曲が"かからなくなる確率"があがります。

★ガラスの喫煙室
→前回の内容をふまえて、今回はどの銘柄がよいか検討したい。

★ポエトリー坊主のポエトリータイム
→ハゲましのお便り募集だ。ボウズなだけで、ハゲではない。

★食べ物の話をしよう
→おなか空いてくる話を期待。レシピも。

★西日本オススメスポット
今回は意識が東に向いてしまっている。秋田を旅したのだけど、西に意識が向くお便りよ!

★フリースタイルラップ
OKABARで見せた切れるラップを期待!

お便りはこちらまで

okabaradio@gmail.com

3月のことも書こう。

【予告】

第二期OKABARADIO 最終回!公開収録

雨林舎
店長、店員N、ポエトリーボーズ、
SPゲスト:キャミソール

3月23日(日)
19:00開場(雨林舎通常営業は閉店)
19:30開始


21:00ごろ終了
その後、雨林舎で交流会、打ち上げ(持ち込み歓迎で無礼講)

とんのことでんす。
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by okabar | 2014-02-21 17:12 | おしらせ

生ハムは持ってくるのが大変 小皿は盛り付けるのが大変

みなさま!寒いですね。だんだんと春の訪れとオカバーの閉店が近づいてきました。
毎週祭りのようになっていますが、店主はとくになにもやっていないつもりです。
ひとりじゃ何もできないからです。

さて。
ツイッターや店頭などでは告知していますが今夜2月20日のOKABARは、「ハンガリチバー×ハイミ食堂」です。

ハンガリチバーこと店員Cは最後のカウンターに立つためにはりきりすぎて、生ハムを取り寄せています。
ですが、あまりーに重くて、運搬にはタクシーを使うしかない!
ということで生ハムは「タクシー代カンパ受付制」にしようと思います。
①ついでに言うと、最近のオカバーは氷代カンパも受付中です。
②ついでにいうとラップした人一杯無料です。

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※画像はイメージです。

どうもよくわからないのですが(???)、もしかしたら現地でカットして提供するかもしれません。
いつものように、ハンガリーといいつつ、スペイン産かもしれないし、豚かといいつつ、コウノトリかもしれません。
どちらにせよ、みなさまを楽しませてくれるトークは健在です。


それからハイミ食堂こと裏店員Mは、かつて夜ふかし市でも共演しましたが、村屋という鞠小路通りにある飲み屋さんで木曜日のみのランチをやっておりました。
奇しくも、この春をもって、京都を去る、というのはオカバー店長と同様の境遇。

おつまみ小皿いろいろです。

小豆玄米お結び
豚と蕪と柚子
ポテトサラダ
丸大根とおあげさん
ぬかづけ
焼餅ゴルゴンゾーラ

裏店員Mのつくるおつまみは、とっても食感=触感のように手触りのある味です。

(来週は店員Sのおつまみ。まぁ、待っててね。)

お寒いですが、お待ちしてます。
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by okabar | 2014-02-20 10:59 | おしらせ

OLさいごの出勤の心境のような

さて、明日(2月13日)のOKABARは「OLナイト」です。

第二週目がOLナイトになって、さぁこれから2週目は珈琲が(24時間-20時間)飲めるぞーというときに、OKABAR閉店を決意してしまったので、ときどきいたたまれない気持ちになってしまいます。

それにしても「OLナイト」なんて魅力的でコスプレ的な響きなのでしょうか。

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これまで3回ありましたね。



そもそも店員Oはmocomococafeという場所で、(たしかクリスマスパーティーでしたっけ)で知り合いになったと記憶しております。
(この場所もおもしろかったナー。もともとはゲルを使った移動式カフェだったのが、つながりをもとに広がって、落ち着いた先、御所南で店舗となった、「移住→定住」の見本とも呼べる存在!実にさまざまな人がかかわりながらも残念ながら閉店してしまった。)

Oはモコモコでお酒を楽しそうに飲んでいたので、後日オカバーに何度か来てもらったときに店員T去りし後の月一店員に誘ったのでした。実はピアノの先生という隠された能力を持つ店員O。残念ながら一階に置いてあるグランドピアノは彼女の指を味わえませんでしたが、テンションが上がる鍵は、盤だけではありません。
琴線はある夜、相方のlufnifとで会うことによって触れられました。Lは彗星のごとく表れ、Oと意気投合。そのまま2週目後半問題(22時以降珈琲が飲めなくなるという問題)の救い手となりました。

とあるバー店主は言いました。

「店長とOのペアリングはベターだった。でもベストは店長とOLのコンビなんだよ。」

というわけで、3人体制のカウンターが実現しましたが、それも今回4回目がラストになります。
OもLもそれぞれ個性ある才能をお持ちなんですが、オカバーでコーヒーを淹れるという小さなよろこびを元に第二週を共にすごしてくれたことをうれしく思う。

そして、オカバーで、珈琲とお菓子って、カフェやん。なんだかありえないようでありえてしまうのが、すごい。
珈琲をめあてに飲みにきてくれるソフトドリンカーのお客さまも、ありがとうございます。

そしてそして、バレンタイン企画
2月13日は聖バレンタインデーということで、日本ではチョコレイトの贈与がかなりの市民権を得ています。
(ほぼ)毎年オカバーではバレンタインの前後に店長と店員にチョコレートを持参の方は一杯無料というチョコくれ根性丸出しなイベントをやってましたが、去年は恥ずかしくてやりませんでした(というか店長がお菓子作っていたね今年は閉店間際なんでやりまっせ。

店員もしくは店長にチョコレート持参の方一杯無料!

そうそう肝心なことを書いてなかった。
珈琲のことです。

 IWASHI coffee ブラジル (20時から22時ごろまで)
 miepump グアテマラ 中煎り
          マンデリン 深煎り
(21時半から24時まで)

そしてそれぞれのおやつです。

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O→チョコタルト(とある喫茶店の空想レシピ)

L→抹茶のボンボン・ショコラ(ふぞろいの愛の形)


珈琲を注文してくださった方におつけします。

さらに店員Lは自家製伊予柑ジャムを使った

伊予柑茶

なるものをメニューにのせるよ。

すっごい全力投球です。多彩なのでブログもフルになりました。

「一杯無料」のドリンクは珈琲でもOKです。
ぜひ、飲み比べてみてね。
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by okabar | 2014-02-13 00:25 | おしらせ

さいごのファーストウィーク

なかなかラジオのUPができず、ポエトリーボーズさんと店員Nさん、それからラジオリスナーのみなさんには申し訳!がたちません。

店主のメンタリティが少し折れそうなんですが、それはやっぱり閉店にむけてさみしいからなんでしょうか。
そう、今月でオカバーはそれぞれの店員たちがカウンターに立つラスト月間になります。

今夜は店員N。
OKABARADIOのリスナーの方には、ラジオの声の存在感で有名(?)かもしれませんが、マイクを酒瓶に持ち替えたカウンターでも、テキパキと動き、店長は安心してラップできます。

思えば、去年の4月から第二期OKABARADIOを始めようとしていた折に、オカバーにふらっとお客さんとして現れて、「わたし、ラジオやる!」
と高らかに宣言したときの誇らしげな顔は忘れられません。彼女のおかげでOKABARADIOを始めることができたのです。
このブログのアイコン(おそらく右側に存在しているだろう)として、声が印象的なラジオのDJとして、第一週目の店員として、活躍してくれました。
特に店員では、他の店員がそれぞれの色やポテンシャルを出していくなか、あえて力を抜き特に何もやらず、オカバーのサポートに徹してくれたのは、感謝。
何度か伝えてるかもしれませんが、何もやらなくても、色はにじみでてくるもので、その滲みを見てるのが好きな店長なのでした。


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(左から高橋マキさん、店長、店員N)

こんな笑顔が見られるのも、今夜が最後かもしれません。ああ、さびしいなー。
新しい日本酒と梅酒も入ってます。

※このように店員の思い出を語るブログシリーズになってしまうのは、なんとなく嫌味かもしれませんが、お付き合いください。
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by okabar | 2014-02-06 12:39 | おしらせ