「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

小説家の生れる場所(2月26日)

まあ、商品紹介でも。

e0137489_1092074.jpg

「エチゴビール 90デイズスタウト」
名作です。400円ですが、度数7パーセントで、コストパフォーマンス最高。
先週の記事のネタは、このオジサマ。なぜサックスを吹いてるんでしょうか。

e0137489_0402886.jpg

「麦焼酎 高千穂」
「からす」という麦焼酎がなかなか好評でしたが、それの代打!大当たりです。

e0137489_0451131.jpg

お客さんがおもむろに小説を書き始めました。推理モノだそうです。
自宅で書くのとはちがった環境。インスピレーションの素があちこちにあります。
小説の生れるバーって、素敵やん。ビールにも注目。

★今週のひとこと★
「鯉って難しいな。」
[PR]
by okabar | 2009-02-28 17:05 | ばーのようす

店長が不調(2月19日)

タイトルどおりでしたが、それでも、盛り上がった夜。
e0137489_9485543.jpg

それもこれも、盛り上げ大臣であるF谷さんが来てくれたからでしょうか。
りんくにもありますが、ギターショップのオーナーの方。かつて全盛期の合コンでは「盛り上げ役のピンチヒッター」として一次会にのみ登場し、電池切れで二次会には参加せず帰る、など楽しい話で場が沸いてました。(この説明じゃおもしろさが伝わらないですね。ぜひ本人の話を聞きに店に行こう!Guitar Proshop GWNN
e0137489_9524617.jpg

あとは、それとは関係ないところで、ひそやかに話す人たちも...。
お、彼は紅茶王子です。最近引きこもり気味で、バーの店員もやっていないそうですが、富山に行ってきたので、そのお土産にお酒、それからパンから手作りのサンドイッチ(写真なし)を持ってきてくれました。

ということで、★今週の新入荷★
e0137489_9572792.jpg

「初嵐」純米酒 金沢酵母使用
普段オカバーに置いてある日本酒とは真逆のスタイル、とは今週オカバー店員だった岡さんの談。意外と普通の飲み口ですが、喉を通すと、切れ味よく辛い感じ。
量が少ないのでお早めに。
e0137489_1003997.jpg

あと、F谷さんのお土産、純米大吟醸「松の翠」(無料)
これは危険な酒だ。つまり、飲み口が良すぎて、どんどんいけてしまう。
ゆえに気づいたら酔っぱらいということに。
この日限定でお蔵入り、でした。

★今週のイラスト★
e0137489_1031434.jpg

エチゴビールという地ビール会社の「90DAYS STAUT」という黒ビールのラベルのイラストを高千穂ふうにアレンジしたものです。というのも、この夜入荷の「高千穂」という麦焼酎があったため。
あら、これはスペースの都合で次回紹介することにしましょう。
[PR]
by okabar | 2009-02-21 10:08 | ばーのようす

えん蒸す場(2月12日)

こんばんは。
まずは今宵の一発目。
e0137489_21331354.jpg

ギネスとフィッシュアンドチップス、とまではいかないでも、トルティアチップス(チーズ味・ベルギー製)を合わせれば、岡バーがパブに!?
e0137489_21362030.jpg

こちらは、野菜のクラッカーとエビスを合わせるという上級者スタイル。

気付いたのですが、ギネス(350円)より、エビス(300円)のほうが安いですが、瓶の重さは、エビスに軍配あり。リユース瓶ですからね。
e0137489_21403093.jpg

あーっと、普段ビールどころか、アルコールを口にしない、詩人のオーヤナギさんもつい手に持ってしまっている。この重み、感じてみてくださいな。
彼女が主催する詩の投稿誌、『ツェルノヴィツ』の第壱号の締め切りが2月28日だそうですぞ。
詳細を知りたい人は、店員まで~。

★今週のキャラクタ★
e0137489_21413035.jpg

Pさんのぬいぐるみ。
真空パックで新鮮な感触。しかし、つぶれてしまってカワイソウ。それともザマアミロ。ぬいぐるみは、怒りもせず、泣きもせず、静かにばあのようすをうかがっていた。

☆今週の新入荷☆
松江の地ビール 「ビアべるん 縁結麦酒スタウト(えんむすビール)」
バレンタインが近いらしく、チョコレートを使ったビールがいろいろでています。
個人的には、あんまり乗っかりたくないのですが、この時期だけしか味わえないものが多いので入荷してみた。
e0137489_21323432.jpg

通常価格600円のところ、カップルで注文すると、500円になる、と宣伝したところ、岡バーカップル4号が誕生しました、ふふふ。
このあと、左の彼は、ホテルに泊まったそうです。ふふふふ。
[PR]
by okabar | 2009-02-13 00:56 | ばーのようす

詩人、介助者、革命家、運動家、写真家、音楽家―素人の芸術(2月5日)

この夜もにぎわうオカバーです。
e0137489_0483183.jpg

久しぶりに大瓶を入れてみました、400円でこのサイズ。
圧倒的存在感。
e0137489_0441265.jpg

いつもお世話になっている大宮の酒店、鵜飼商店の娘さん(京都新聞の1面を飾ったこともある)が初めて書いた酒蔵訪問記。バーに置いてます。親子で通ずるヴァイブスがありますね。
圧倒的な文字の量。
e0137489_0531598.jpg

写真がピンボケですが、PEACE MEDIA(ピースメディア)の最新号が届きました。今回は28ページの分厚さ。オカバー店員Tの連載も大好評です。情報誌というより読み物、と誰かが仰ってました。
圧倒的な読み応え。
e0137489_0554574.jpg

このワインの注がれ方を見てください。
昨日仕事で流した涙の量ですよ。悲しいことがあったら、飲み込んでしまえ。
そう願いをこめて提供。がぶ飲みする酒ではありません。おいしいよ。
圧倒的な悲しみ。

あとは、タイトルどおりの夜。
職業欄に書けないこと。

☆今週の新入荷☆
e0137489_10172.jpg

「桜川サイダー」300円
箕面限定のサイダー。と言っても作っているのは、能勢にある「秋鹿」という日本酒を作る酒造会社です。
このラベルの絵は樋口さんという女性が描きました。
たまたま入った樋口酒店(阪急箕面駅ちかく)で出会いました。
ちょっと贅沢なサイダーです。
来週で終了予定。次回入荷は未定。
[PR]
by okabar | 2009-02-06 01:05 | ばーのようす