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ドラえもんはなぜ青い(5月28日)

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もうすぐ暑中見舞いの季節ですね。
だんだんと出す人も減り、忘がちですが、店員二人とも、手紙を書くのはいいことだと思っています。
岡バーで飲みながら、手紙を書いてみてはどうでしょう。
切手はフロントで買えますし、ポスティングもできます。
かもメールはお近くの郵便局で。

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くぼんとは、郵便局で夜勤の仕事をこなしながら詩を書き、また読む、詩人。

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今週の写真は、どれをアップするか迷う。
店主の心の動きとリンクするかのようなぶれたものども。

★今週の新入荷★
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とある、酒屋さんが置いていってくれた品。
「ボルス ブルー」
リキュールです。はい、カクテルで使いましょうや。
たぶんジンをベースにして、トニック・ウォーターで割る、という飲み方がよろしいかと。
いつも単品で飲んでおいしい酒を中心に置いているのでカクテルは弱いのです。
カクテルに詳しい方、ご指導下さいな。

一方、梅酒とワインは新しいのが入荷しました。
かならずや、来週紹介します。
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by okabar | 2009-05-31 18:33 | ばーのようす

今週の写真はひどい まさに素人の乱である(5月21日)

題目どおりです。新入荷のお酒を撮影しようとしたのですが、後ろ向きでした。ピンボケです。
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「まんぼう」という名前ののほほんとした日本酒です。
名前とは違い、味はシャープ。水俣の米を使ってます。

はい、この方の予約が入っていたんもので。
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KARAIMO BOOKSのオーナーです(左)。
先週に引き続き、今週は奥さんと来てくれはりました。
8年後までに熊本は水俣に移住予定だそうで、資金が必要です。ぜひ、行ってみてください。
喫茶店もある独特の雰囲気のおもしろい古本屋です。九州の本、詩歌、食、『たくさんのふしぎ』などの本があります。おいしい日本酒も飲めますよ。

最近品揃えの風向きは日本酒ですが、お酒に詳しくなくてもお気軽にどうぞ。
味の系統というと、米の甘みを味わえる日本酒が中心です。つまみがなくても満足できるお酒です。
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まずまずにぎわってます。

☆お知らせ☆
ノンアルコーラーの方には大変申し訳ないのですが、コーヒーの提供をしばらくお休みします。
そのかわり、ふたたび紅茶の種類を増やそうかなと画策中です。続報まて。

★OKABAR イギリス店★
計画中です。素人の乱1001号店がドイツにあるそうですが、京都勢力はイギリスに進出を目論見ます。
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by okabar | 2009-05-22 08:33 | ばーのようす

プロメテウス降臨(5月14日)

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今夜はお酒好きな人が集まりました。
めいめい自分の好きなお酒を飲まれました。
それが自然なことなんですね。ふーむ。

さて
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めかしこんでやってきたお客さま。森川くん
このブログを見て、気になった女性がいましたら、ぜひともご一報下さい。
よもや!次のOKABARカップル誕生になるかもしれません。ふーむ。

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カウンターでは、「日本いいかげん党」が結成されました。
結成記念にフラッシュを焚いてみました。ふーむ。
好きなお酒の力でいろいろなことが起こります。

☆今週のメニュー紹介コーナー☆
注文がありませんでしたが
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「ジャスミン茶」
フェアトレードのジャスミン茶です。
カフェインが入ってますが、適度な苦味と素晴らしい香りです。
ノンアルコールも充実してるよという、アッピールです。ぜひ。
ジャスミンは覚醒の花です。また写真を撮り忘れました。
さすが「日本いいかげん党次」期党首だと言われそうです。ふーん。
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by okabar | 2009-05-17 22:52 | ばーのようす

唐芋の断面

リンクに「唐芋の断面」を追加しました。エキサイトブログのリンクをご覧ください。
KARAIMO BOOKSさんは、西陣に2009年春オープンしたばかりの古本屋です。
喫茶店もやっていて、九州の日本酒が飲めます。
「かんころもち」というさつまいもを混ぜ込んだおもちが売っていて、美味です。
九州と本に対する愛情が感じられ、上京区文化の担い手の一店だと思いました。
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by okabar | 2009-05-14 13:20 | りんく

GWの思い出は語らずとも(5月7日)

東京店の興奮から2日後、興奮冷めやらぬうちにおかばあ(素人の乱京都店)が開店。
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疲れた労働者たちへ、お酒を提供。

「狂いそうなくらいうまい!」
というありがたい言葉(酒への)をいただきました。ごちそうさま。

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店長の調子も戻ってきたのかな。きもち動きが俊敏になった気がします。
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ひさしぶりのこのアングルです。
フライヤーやフリーペーパーを置きたい方、大募集中です。
上京区文化を発信しましょう。(上京区以外でも歓迎)

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おや、店の外で腕相撲をしていますよ。
この後、腕相撲ではなく、じゃんけんで勝ったら飲み代割引というゲームをしました。

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東京店にも来てくださった左の彼は、「OKABARはぜんぶアタリのがちゃがちゃみたいなもんだね。」
とさわやかに微笑み帰って行きました。

☆今週のノンアルコール☆
「最近ノンアルコールが充実していない」という声を聞きますが、それはそれとして、ココアの提供を終了します。実は紛失(盗難?)事件があったので。
そのかわり、ジャスミン茶をレギュラーメニューにします。
次回紹介しますね。
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by okabar | 2009-05-12 01:00

OKABAR東京店 ほうこく(こどもの日)

5月5日(火・こどもの日)
OKABARが東京にやってきました!
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看板もその場で作成。設置。
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京都のザ・パレスサイドホテルに対し、東京の京品ホテル(で働く人達がメーデーのデモで使用したグッズを展示しているだけ)です。
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この日のメニューは、種類は少ないですが、現地調達のものばかり。


麦雑穀工房マイクロブルワリーさんで仕入れた、「雑穀ヴァイツェン」と「おがわポーター」
どちらも酵母入りでして、特にヴァイツェンはライ麦、あわなどを使用し、複雑な味わいが。現地まで行けば樽生を飲むことができる。
池袋から電車でガタガタ1時間ちょっとです。関東近郊の方はプチ旅行として訪ねてみては。
アーチャンというデリカテッセンのソーセージもうまい。(カスラーという豚リブロースの燻製が有名みたいです。)

「秋鹿 無濾過生原酒」は、写真を撮り忘れたのです。この酒はうますぎました。笹塚にある、とある酒屋さんで仕入れたのですが、そこのオヤジさんに「肉に合う酒を」というリクエストをすると、「2本足と4本足でちがうよ。」と一蹴。
「鳥にあう酒」というリクエストでは、「鳥の臭みを洗ってくれる」と言ってはりました。しかしながら、単体でもうまいぞ、「秋鹿」の通常版は「よくできた酒」という感じで、あまり特徴がなく弱い感じなのですが、これは素晴らしい「上手な酒」です。
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あと一本、「腰古井」
これは千葉の地酒です。
「秋鹿」が実は大阪の日本酒だったのに対し(仕入れは東京でしたが)、これぞ地酒を仕入れた、のだ。
ということでコメントは控えます。

今回はいい酒、というよりも雰囲気雰囲気。
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食べ放題のおとぅまみ。おにぎりです。具は秘密。
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海外からのお客さんも。なんと『貧乏人の逆襲』が韓国で増刷がかかっているそうです。
そのうち岡バーにも流れ着いたりして。

普通の民家で、mixiで当日告知したという適当さにもかかわらず、20人以上のお客さんが来たようで。
これをOKABARと呼んでいいのかは兎も角、貴重な東京での時間でした。
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松本さんも来たよ。
「日本の国力が低下するのを待っている。」
という素敵な言葉を残し、次の日の朝は福島に向われました。
どんな騒ぎが起きるのでしょうかね。

※今回は特に無断で写真を使用しました。問題あれば、メール下さいネ。
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by okabar | 2009-05-12 00:33 | ばーのようす

OKABAR 東京店

お知らせです。

5月5日(火)こどもの日に、こどもが集う「沈没ハウス」というところでOKABARが出店します。
素人の乱 京都店が東京に逆輸入される形ですが、いつもよりさらにゆるく、お酒を販売します。
鍋もやるらしいですよ。
そこの住人の方がOKABARに来てくれまして、東京でおかばあをやってくれないかと言われて、つい二つ返事でOKしてしまったのです。屋上でやるようですよ、なにやらなにやら。

日時:5月5日(火・祝日) 20時から24時まで(気分でかわるかも ははは)
場所:沈没ハウス(東京都新宿区 JR東中野駅周辺らしい)
メニュー:アルコール300円から(日本酒ととっておき地ビールの予定)

詳しい場所は岡もわかっていないので、当日電話(090-1960-1308)くれたら案内します。
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by okabar | 2009-05-04 17:33 | おしらせ

○○とは自己表現ではなく、自己表出である(4月30日)

この夜は殆ど写真がありませんが、のんびりした夜でしたよ。
詩人の窪ワタルさんが来て言いました。
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「詩とは自己表出である」

ご機嫌な窪さんですが、このとき店員のTと自己表現と自己表出の違いについて話し合いがもたれていました。が、店長は内容を忘れました。窪さんに会ったら聞いてみてください。

しかしながら、この自己表出というフレーズ、さまざまなことに使えそうです。
「自己表現」という、ことばではどうもしっくりこないことがいろいろあると思います。
絵画、音楽、文学などの芸術と呼ばれるものだけでなく、スポーツ(身体を動かすこと)、賃金労働、はては家事労働、食べること、着ること、住まうこと。
「生活することは表現することである」とは、しそいろんな思想家が言っている、わりと陳腐な言いまわしのようだけれど、もっとつっこんで、身体から出て行くものがあるような気がします。
それが「自己表出」なんでしょうか。
ともあれ、バーのカウンターに立って、酒を飲んでいるのは自己表現なんて思ったことなく、ただうまいなぁと思ったり、同時に考えがぶくぶくでてきて、消えていく。ビールの泡のようです。
表現よりさらに一歩手前の原始的なことなんですね。それを仮に自己表出と呼んでみましょう。

一杯のお酒を飲むことは、立派な「自己表出」だと思った店長・岡でした。

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さて、さらに充実してきた岡バーの酒たち。
「伊根満開」は京都のお酒です。
が、よそじゃめったに飲めないよ。
赤米を使った日本酒です。乱暴に言い方ですが、ワインと日本酒の中間のような存在。
日本酒を普通の居酒屋で注文してこれが出てくると、怒られます(笑)。
「歌垣」は麦焼酎。これも多分めったに飲めないでしょう。
3年の熟成(甕仕込)です。

これが全部300円で飲める店は、やはり自己表出以外では考えられないですねぇ。
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by okabar | 2009-05-04 17:14 | ばーのようす