「ほっ」と。キャンペーン

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이겨라 조고!!

さて今年も最後となりました。
2010年おもろかったです。
みんなほんとにありがとうね。

ところで毎年恒例のラグビー花園、
今大会は大阪朝高が優勝する可能性あります。
わたくしもちろん決勝観に行きます。
いや~、楽しみね~☆
ではまた、来年!
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by okabar | 2010-12-31 12:53

明日はことしさいご

明日(12月30日)は今年最後のOKABARになります。
一年間くじけずやってこれたのは、やっぱりみなさんと店員T、パレスサイドホテルのおかげだと言いたい。
あんがとう。
感謝の気持ちをこめて、「何か特別メニュー」を!
とおもったのですが、普段どおりが一番いいかなとおもいまして、
普段どおりやってます。
「いつもどおりのOKABAR」毎週木曜日が楽しいのはこのおかげ、だといいな。
積み重ねの日々ですね。

さて、今年さいごの一枚をアップ。
こんなことやりましたね。
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こだまさんの本の朗読。
OKABARにて販売中です。
朗読して気持ちよかったですとも。

そして、2010感謝の気持ちをこめて花束を



愛をこめて。
お客さんにアナログ盤いただきました。
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by okabar | 2010-12-29 23:04 | おしらせ

イエスについて

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昨日(23日)は思ったよりたくさんの方々が来てくださり、まことありがとうございました。
来週(30日)も通常どおり営業しますので、どうぞよろしく。

さてクリスマスです。
せっかくお祝いするならイエスのことを知っておこうと思い、
昨年より、12月はイエス本を読んでいます。

去年は滝澤武人『人間イエス』(講談社現代新書)を読んで、めっぽう面白かったので、
今年は田川健三『イエスという男』(三一書房)を読むことにしました。
これがまためっぽう面白いです。
とりあえず、イエスって大工であって宗教家ではないらしいです。
後世のひとびとは、イエスの激しさにびびって、まるくおさめようとしちゃったみたいですね。

以下、『人間イエス』から、面白い箇所を少し引用しておきます。
メリークリスマス☆

「「もしだれかがあなたの右の頬を平手打ちするなら、左の頬をも向けてやれ!」(マタイ五・三九)。このイエスの言葉もまた弱者の最後のやるせない抵抗の姿として読まれなければならない。決してキリスト教的な心やさしい従順や寛容のすすめなどではないのである。
 はたしてこの言葉はどのような歴史的状況の中で発せられたものなのだろうか。この場合にはヒントがちゃんと明記されている。それを無視してはならない。すなわち、直前に置かれている「悪人どもに逆らうな!」という言葉である。「平手打ちする」ような人間は、権力をかさにきて民衆に暴力をふるう「悪人ども」なのである。マタイよりもルカの「あなたの頬を殴るようなやつには、もう一方の頬をも向けてやれ!」(六・一九)の方が元来のイエスの言葉であったと考えられる。「あなたの上着を奪いとるやつには、下着をも拒むな!」(ルカ六・二九)という言葉も同様である。そしてさらに、「あなたの所有物(財産)を奪いとるやつから取りもどそうとするな!」(ルカ六・三〇)という言葉にもまったく同じような状況が前提されているのであろう。「ゆすり」や「恐喝」はローマ兵の日常的な常識だったのだ(ルカ三・一四)。軍隊に逆らうことなどできはしないのだ。そんなことをすれば殺されてしまう。イエスは民衆の憤りと悲しみとを知っていた。「もう一発なぐりやがれ!」「下着も持っていきやがれ!」「そいつともう一マイル行ってやれ!」これらの言葉は不条理の中から発せられた烈しい抵抗の言葉なのである。」

(『人間イエス』45頁より)
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by okabar | 2010-12-25 00:01

オカバー、23日(木)は通常営業。

今週23日木曜日は、通常どおり営業します。
クリスマスビールを、出しません。
祝日を、祝いません。

いつもどおり、やる気あったりなかったりの、オカバーですので、
みなさま、いつもどおり、来たり来なかったりしてください。

でわ。

おかあんどたけ
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by okabar | 2010-12-21 23:41

soshite(12月9日)

どうも、店員Tくん、ブログファンのみなさま、おあたせったしました。
先回のOKABARは「夜ふかし市」でした。

まずは、写真をどうぞ。
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はまぐちさくらこ100000tのスペース。
ステキな展示空間でした。しかしながらてんちょはじっくり見ることができなかった。
そういう意味では当夜来られなかった方と一緒で、こうして写真をながめてうっとりするしかないのです。CDや本もチェックしたかった。みなさま、いいの掘れました?
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お菓子を売るNowheremanの長野くん。うれしそうですね。
シフォンケーキおいしかった。お菓子とベルギービールの組み合わせにうっとりする女子、いや男子も多数いた!
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さくらこちゃんの絵がOKABARの黒板に!
「みんなもっとのめ」と。そのとおり。
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DOMAの雑貨!てんちょのドイツ土産もこっそり置いて、いい感じに紛れ込めました。
堀川中立売」観にいきたいな~。京都での公開に先駆けて、DOMAにてサントラ売ってます。店長さんに「縁がある映画」だそうですよ。詳しくは聞いてみて。
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人がいっぱいですね。身動きが取れないくらいだわい!

みなさま、ほんとにありがとう。うれしい夜でした。夜ふかしすると、少しさびしくなるときがあるけど、この夜はうれしかったですね。

☆今週の店員☆
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この夜初めて来たお客さんに店員をお願いしましたところ、こころよく引受けてくださいました。
ひだりの方が店員をしてくれたはっとりさん、
みぎの方が奈良アートプロムのカイナラタクシービルで「愛と表面張力」という素晴らしい展示をした塚本佳紹さんです。
スーツの人がカウンタに立つなんてなんて新鮮。しばらく研修をつみ(2時間)、慣れてきたころに、てんちょもカウンターを放棄したらば、はっ(てん=店)バーになってしまいました。
はっとりさん、ほんとにありがとう!

☆緊急告知!
先週長野くんがお菓子を売ってるのを見て、てんちょも「Somewhereman」というお菓子のブランドを立ち上げることにしました。んで、早速作りました。今日(12月16日)「シュトーレン」をご来店の方に提供します!よろしくねっ。
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by okabar | 2010-12-16 12:12 | ばーのようす

あの子に



詩をかくとき、いつも想うのはあの子のことです
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by okabar | 2010-12-13 23:49

走る線のうえで身体は踊ってる(さくらこさんの絵について①)

いやー、夜のフリマ、なんですかあれ、びっくりしました。すごいひとでしたね。
詳細はまた岡くんがアップしてくれると思いますが、ともかくありがとやんした。

さて、この日、びっくりしたのは、さくらこさんの展示がオカバーで実現しちゃったことです。
すみません、接客を放棄して展示を見るのに徹してました。
あきさん、はっとりさん、ありがとう。
おかくん、まじごめん。

はまぐちさくらこさんの絵①

さくらこさんの絵について、前々から語ってみたいとは思いつつ、
なかなか言葉になりませんでした。
でも、せっかくなのでこの機会にぽつぽつ書いてみます。

線の話です。これはタタタタカハシさんと話していて気がついたんですが、さくらこさんは他人としゃべりながら絵を描いたりします。そのとき、手だけが独立した意志を持っているように見えるんです。それで、これはシュールレアリスムの自動筆記みたいだと思いました。たぶん、絵を描くときのさくらこさんの手は、高度な自律性を獲得していて、脳から指令が伝達されるよりも先に動いているんだと思うんです(たぶん)。

ところでさくらこさんの絵はよく「子どもが描いたみたい」と言われますが、じゃあ子どもの頃の絵をそのまま今に再現しているのかというと、そうではないんです。幸運にも先日、日比谷のカオスラウンジの展示にて、さくらこさんの中学生時代のらくがきノートを観る機会に恵まれたのですが、今描いてる絵よりもよっぽど線がはっきりしていました。つまり、これ重要な点ですが、さくらこさんの場合、描くという行為の反復の中で、線が自由になっていってるってことだと思うんです。これ、すごいことですよね。

自動筆記はもともと、無意識を意識から解放する試みであったと思うんですが、さくらこさんの絵がどこか純粋な楽しみに満ちていて解放的なのは、手の自律性と関係があるんじゃないか、そんなことを思う今日この頃であります。

およそあらゆる種類のコンテンポラリーダンスを貫く共通の課題があるとすれば、それは拘束された身体の解放であり、身体に自由を獲得することだろうと思います。では絵画表現において身体の解放を見ることはできないのか、というのが今日のテーマなのですが、できる、ということを絵に教えられた気がするのです。

つまりこうです。さくらこさんの絵を見るとき、ひとは走る線のうえに踊る身体を見ている。
これ、おおげさに思われるかもしれませんが、素直にそう思います。

線は自由にする、つまり、絵を通じて身体が解放されてゆく、そんな過程をさくらこさんの絵に見ているのは、はたしてわたしだけでしょうか。いやきみだってきっと。
はい、ということで今日はここまで。
次回もまた見てくれよな。


追記

うーん、なんかあまりにも「すごい」って書きすぎたんで、
次回は「しょぼい」ってことについても(もちろんいい意味で)、
書きたいなと思います。
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by okabar | 2010-12-12 01:24

豆料理しよっ

OKABARのブログのリンクはすごく見難いです。
探す楽しみを読者に与えていると言うことで、どうかご理解いただきたい!

さて、最近よくお世話になってる楽天堂さんをリンクしました。

京都中央図書館の裏手にあるこのお店。
ただ煮るだけでもほんとにおいしい豆や、できる限り化学肥料や農薬を使わない方法で栽培されたスパイスを販売。
初心者でも安心の、軽量された豆とスパイス、それからレシピがセットされた「豆料理キット」もあります。

「豆ランチパーティー」というお話と食事の会合を不定期で開いてます。
わたしは、小豆のサモサをこれから作る予定でえす。

ほかにも野口整体ののこと(堂主の無々々さんが主に担当)や、フェアトレードのこと、祝島原発のことなどアンテナがピン!とたってる感じです。

代表の高島千晶さんが「消費を抑制する商売をしたい、と思って豆屋をはじめた」とおっしゃっていましたが、てんちょの岡は、このコトバがわすれられません。

ぜひ一度いってみてください。
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by okabar | 2010-12-09 16:52 | りんく

夜更かしが続く日々(12月2日)

まずは、この日は終わったあと、飲みに行ってしまい、気づいたら4時!寝不足の日でした。
とくにイベントのない日でしたが、面白いお客さんが多かったですねぇ。

個人的なハイライトはこの日の会話で、「大文字山登り」が実現しそうなこと。
山へハイキングに行くのはすきなので、わくわくします。
実現した場合、ブログに様子をアップできればと思います。

「OKABARは毎週イベントのようなものや。」
と店員Tがゆっていたのを思い出しました。

ところで次回
12月9日(木)は
夜ふかし市
をします。
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レコード屋さん雑貨屋さん画家さんお菓子屋さんの4店舗が集結します。
狭い店内でどんなことになるのでしょうか!

OKABAR店主のドイツ土産もこっそり販売します。

☆今週の一枚☆
さて、この日もカメラを忘れたり、ばたばたしてて、写真を撮り忘れたので、ドイツのアーヒェンで見つけたステキな絵を。
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るなてぃっくはーどこあですね。
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by okabar | 2010-12-06 00:38 | ばーのようす

もうすぐ今年も終わりですね(11月25日)

てんちょが復帰しまして、この日はドイツ土産のワインなどをおだししました。
前回(18日)が大賑わいだったそうで、「どうせぼくなんて…」とすねていたところ、予想を超えるお客さんが来られて、写真を撮る暇がなかった!
リースリングの白はおかげさまで超好評でした!

そして、年内にはドイツの写真と土産話をアップしていきます。
お待ちください!

さて、12月9日(木)にイベントします。

NOWHEREMANさんのブログでも紹介されていますが、夜のフリマです。
どんな感じになるのかな~。
てんちょもドイツのお土産を出品する予定です。こちらもおたのしみ。

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「第1回 夜ふかし市(仮)」
日時:12月9日(木) 20:00~24:00

場所:ザ・パレスサイドホテル内2階「OKA BAR」にて
(京都市上京区烏丸通下立売上ル桜鶴円町380)

京都御所西側にあるザ・パレスサイドホテルの2階で
毎週木曜日のみ開店する知る人ぞ知るバー「OKA BAR」にて
京都で活動する4組が、ナイトフリーマーケットを開催します!

出店:
DOMA(雑貨)
100000t(CD レコード ふる本)
はまぐちさくらこ(創作 絵本)
NOWHEREMAN(詩と洋菓子)



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by okabar | 2010-12-01 13:22 | ばーのようす