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OKABAR文庫大阪デビュー 第5回古本フェス@FOLK

ただいま東へ向かってます店長です。
京都という土地は非常に便利な盆地でして、そこだけでいろいろ楽しめてしまいます。
個人的にそんな古都=孤島的な滞留の仕方は嫌いでないのですが、ときどきほかの場所に行って新しい空気を吸いたくなります。

さて、ただいま大阪は北浜にあります、FOLK old book storeさんという古本屋さんで、OKABARが出店しております。
といっても、ドリンクやおつまみではなく、古本でふ。

そうあの、〈OKABAR文庫〉が出店です。
店長と元店員Tの妄想で発展していたまぼろしが、まさかの具現化!

さらに、店長がかつて参加していた古本・マンガカフェ〈tripel〉のカレーがFOLKさんの店内で食べられます。
古本フェスはもともとトリペル店内のイベントでした。それが今回おおさかで復活!
かつて、トリペルをやっていて、それがいまに繋がっているのを感じます。主催の古書ダンデライオンの中村くん、すごいわ。


第五回古本フェスは
連日11:00から19:00
10/22(火)から27(日)まで
やっています!
わたくしは27日(日)にカレーつくったり、店番をしに応援に行きます。

くわしくはコチラをクリックしておくんなまし。

ふぅ。
バスのなかから更新してるゆえ、疲れてきました。
また日曜日に!デュワ!
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by okabar | 2013-10-25 13:30 | おしらせ

11月5日はカフェパランでOKABARADIO お相手はなんとナリワイ!

予定だったものが、ようやく確定しだしました。
はい、私の不徳のいたすところで、宣伝というものがどうにもニガテで。
文章を書くのは嫌いじゃないのですが、SNSやらブログやらチラシやら、いろいろある宣伝ツールを使い分けるのがどうにもうまくできないようで。
いっそのこと、クチコミとチラシぐらいにしようかなと思ってるんですが、ごちゃごちゃやってしまう性格なので、そんなおもいきりよくできまへん。(宣伝しないカフェ、下鴨ユーゲさんリスペクト)

はい、前置きが長くなりましたが、第二期OKABARADIO6回目は11月5日(火)に行います。(重要!しかも公開収録です。)

11月に、あの「ナリワイ」で一部で有名な伊藤洋志さんが京都にやってきます。
そのタイミングでずっとやりたかったナリワイ×OKABARADIOを、10月に4周年を迎えたカフェパランさんでやってしまいます。

ナリワイについてはを参考にしてもらったり、本を読みたまえ。

★祝カフェパラン4周年企画★
カフェで公開収録!


ナリワイ×OKABARADIO トークセッション

人生を盗まれない生き方、ナリワイ伊藤洋志 と
週1バー店主&インターネットラジオ の岡聡一
がラジオを「ナリワイ」にすることについてトークします。

京都から、小さなサイズで発信するインターネットラジオ【OKABARADIO】がカフェパラン4周年を祝し、ナリワイの伊藤洋志とトークします。

ラジオをナリワイとして考えたい。そのときにどんな可能性があるのでしょうか。
従来のラジオは、スポンサーがお金をだして成り立っていました。そんな大がかりな仕掛けではない、身のまわりの人たちのあいだで聴かれる小さなサイズで展開されラジオ番組。そんなラジオと、何かを組み合わせることで、見えてくるものがあります。
たとえば、カフェやバーという場所を、ひとつのメディアとして考えることで、ラジオを架け橋にして情報が行き交い、人が集い、イベントや営業が盛んになって、結果としてラジオ番組が成り立つ。
こんなことを冗談のようにマジメに話します。

さらに
☆パラン4周年を祝して
『伊藤麻衣子 モンゴルオルティンドーミニライブ』
開催☆

当日の音声は後日OKABARADIOで公開されます。

11月5日(火)
19:00〜21:00
入場料 1000円ワンドリンクつき
場所 カフェパラン
京都市中京区西ノ京北聖町24(JR二条駅東向かい)

申込先
カフェパラン店頭

もしくは

OKABAR店頭

もしくは
okabaradio@gmail.com
まで


トークするふたりのプロフィール


【伊藤洋志 いとうひろし】
1979年生まれ。時間と健康をお金と交換するのでなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ仲間が増える仕事を「ナリワイ」と定義。複数の仕事を組み合わせて生計を立てるナリワイ実践者。著書『ナリワイをつくる』が東京書籍より発売中。

【岡聡一 おかそういち】
1984年生まれ。毎週木曜日のみザ・パレスサイドホテルにて20:00からオープンするOKABARの店長。
2012年春よりネットラジオOKABARADIOを始める。
blogで過去分をアーカイブしています。
http://okabar.exblog.jp/i8/

【OKABAR 】
京都市上京区烏丸通下立売上る 桜鶴円町380 ザ・パレスサイドホテル2F
毎週木曜日20:00〜24:00
http://okabar.exblog.jp/

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というわけです。
店長は、熊野で二回ユカハリをしたおかげですっかり仲良しこよしの気分です。
が、そんな店長の気持ちにに手を合わせようとせずに、しかしある部分では確かに共鳴している感じの伊藤洋志、只者ではない。なんとうか親しみ深いのにつかみどころがないんですよ。
お楽しみに。

そしてカフェパランさん、4周年おめでとう。
二つ上のおにいちゃんは、誕生月が一緒の場所がすくすく育っていて、うれしい。

ココだけの話当日は、OKABARラテなるドリンクを作ってくれるそう。いやっほー。


そして
11月4日(月)からの一週間は"おかそういちWEEK"になる予定、でしたが確定です。

5日(火)はナリワイ×OKABARADIO@カフェパラン
7日(木)はOKABAR
8日(金)は町屋でOKABAR×中野真典展@セルフソウアートギャラリー
9日(土)はギブミーベジタブル@吉田寮食堂


それぞれの記事もアップせねば!
あーめんどくさいたのしいな。
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by okabar | 2013-10-23 22:29 | らじお

曝ける=exposeという英単語が好きでした 第二期OKABARADIO 5回目

お待たせしました。オカバラジオ(第二期)も5回目です。
今回は、なななんと、初の公開収録を行いました。
9月28日(土)上京区の名店、〈チタチタ喫茶〉より、観衆3名という大盛況のなかで、しゃべりました。
楽しかったです。ありがとうございました。
みなさんにも楽しさをおすそ分けできればよいです。



コーナー紹介だよ。

☆西日本オススメスポット
リスナーから西日本の面白い場所の情報をを募ります。
リスナーからの投稿がなかったため、われわれのオススメスポットをお伝えしています。店長は枚方のギャラリーを、ボウズは山陽地方の街並みを、店員Nは長崎の飲食店を、それぞれオススメ!

☆ポエトリーボウズのポエトリータイム
詩人の清野雅巳ことポエトリーボウズが、詩を朗読するコーナーです。今回は尾形亀之助の詩を朗読しています。亀之助の生涯のエピソードに比べ、詩はコンパクトで繊細な身の回りの描写。
店長もでしゃばり、村椿菜文さんの詩を朗読。髪を切るならやまのはで。

☆新コーナー・食べ物の話をしよう(仮)
最近食べたおいしいものの話を募集します。
初回はチタチタのケーキを紹介します。なんと、チーズケーキとレモンケーキを食べています。おいしかった!

☆フリースタイルラップ
木曜日23:00からオカバー店内で行われているフリースタイルラップを、店長ひとりで実行。5分くらい歌ってしまいました。

各コーナーへのおたより、曲のリクエスト、フツオタ(ふつうのおたより)もお待ちしております。

送り先は
okabaradio@gmail.com
で、ございます。

気になる次回OKABARRADIO収録ですが

なんとまた公開収録の予定。

あのナリワイの伊藤洋志さんと一緒にトーク。
二条駅近くのCafe Phalamさんで収録予定です。

日時は11月5日(火)の夜を予定しています。

予定だらけですが、そのうち確定になります。
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by okabar | 2013-10-07 08:57 | らじお

そっけない仕打ちにたえうる上質さ

6周年です。
明日(10月4日)まるまる6周年を迎えます。

6年前を思い返すと、OKABARはシンプルでした。
ビールはえびすだけ。ジンジャーエールは甘口辛口ありましたが、洋酒は種類がなく、焼酎1種日本酒2種、コーヒージュース。
つまみはスナック菓子だけ。

そんな商品がすくないなかで、できるだけおいしくて安全なものをより多くのみなと共有したい。
だから、値段はすごく安くてビールは300円。
日本酒は一合くらいを300円で売るわけで、一升びん2800円でならぜんぶ売っても200円しか儲けになりません。
ソフトドリンクは200円。コーヒーはイタリア製のマシーンを使って淹れるサッパティスタコーヒーでした。

スナックはできるだけオーガニック・食品店で。お酒の仕入れは個人商店で。
これもどれも、シェアという思想と、酒やたべものを囲んでさまざまな人と交流するという、人間にとって行為にお金がかかるというのはおかしいという、ぼくらとそしてパレスサイドホテルさんとのやわらかな合意、それがあったからです。

店をやる人も、来るお客さんも、お金をかけずに集まれて、話せる場所。
そういう“場”を作りたい。ただ場所を作りたい!仲間とともに。
そういう願いだけで始まったOKABARです。

それが6年やると商品が変わり、人が変わり、店主の人相が変わり、いろんなものが変わりました。
それに伴って、いろいろ余計なものが増えていったように思います。
フェイスブックもツイッターもなかった。
それどころか、開店当初はブログもやっていなかった。
ちかごろ情報の行き交いすぎる世の中の流れには、しんどいときがある。

変わりゆくことは大切ですが、「変わらないもののなかに、新しさがある」と教えてくれたのは小津安二郎の映画です。
OKABARで変わっていないのは店主の「場づくり」に対する興味だけなのかもしれません。
いまこそ思い出そう、その古くて新しい「場づくり」を。

ぼくがグラスを割って落ち込んでいたときに、店員Tがかけてくれた言葉が忘れられない。
「こうやってOKABARがどんどんシンプルになっていく。」

10月3日(木)は初期の“そっけないOKABAR復刻ナイト”です。
なにもないけど、なんか来てしまう場所を、呼び戻そう。

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でもやっぱり余計なこともやっちゃう。

★スペシャルゲスト★
吉田省吾(津山を拠点に活動するフォーク歌手)
しゅうじ(京都の弾き語りの核弾頭)

☆恒例行事☆
店長への誕生日プレゼント持参の方一杯無料

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by okabar | 2013-10-03 00:30 | おしらせ